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うぐいすの初音は、2007年4月に「越後モダン」をテーマにした地域の生活文化を特徴とする癒しの湯宿としてリニューアルオープンしました。
(旧はつねや旅館 4代目 笹川 勲)
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新潟・越後は農業県。稲作は大地の地力を活用する持続可能な生産形態であり、その結果、自然の恵みを衣住食の暮らしに活かす文化が育ちました。これはスローフード、LOHASなどの現代のナチュラルなライフスタイルに通じるものがあります。
当館ではこれを「越後モダン」と名づけ、越後の伝統文化を「衣、住、食」を基本に民芸っぽさや田舎臭さを活かした「モダンなデザイン」と「素朴なおもてなし」を形にした宿を実現しました。 |
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建物外観は落ち着いた和風。玄関には、格子戸と土間。客室は雪国特有の雪見障子。
インテリアはモダンに飾られ、雪下駄・かくまき・ちぢみのタペストリー・古箪笥・山桜の行灯・つる細工など。 |
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地産地消を基本に、創作郷土料理を個室風お食事処で提供します。
□地酒のカクテル □伝統料理「のっぺい」 □地酒「越乃雪月花」
□行者にんにく」のタレで頂く和牛 □酒の花の食前酒 □18種類の山菜 など |
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平成全国温泉番付にも選ばれた関温泉「源泉100%かけ流し」。
湯の花が紅い濁り湯。泉質は「婦人の湯」と呼ばれるくらい女性にやさしい。
また、古くから妙高に伝わる秘湯入浴法をご案内。
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